自然巻きパーマ

自然の毛流れに逆らわないで
ワインディングをする為、髪を傷めず、
手入れが楽で、顔に似合った若々しい
パーマが可能です。

ドライカット

髪を濡らさずカットする

ハーブカラー

ハーブの一種であるへナと、
インディゴを扱っています。

リバースパーマ

縮毛矯正

キュアメント

「治療する」と言う意味の通りに本当に
良い髪になって行きます。 髪の内部に
アミノ酸が再結合されて固定します。

正しいホームケア

我々人間を含む、哺乳動物の毛髪
元々は「うろこ」を支える棒だったのです!!

髪の悩みQ&A

昨日トリートメントしたのに,どうして髪が
パサつくのでしょうか?

どうして急に癖毛になったのでしょう?
などにお答えします。

アーユルヴェーダ

頭から元気!!

 

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キュアメント(治療する)

 

キュアメント=セビアリンス+セビアトリートメント(PPT)

  • セビアリンス・・・・・・セルロースという植物繊維から出来ています。ジュースなどに添加されたり、オブラードの原料に使われたりしています。

  • セビアトリートメント(PPT)・・・・・・コラーゲン蛋白。

PPTの吸収とは。

髪の毛に何かを与える時に、くっつき方に、色々な形、程度があります。

A,付着  埃が付くようなこと。たやすく落ちます。        →カラーリンスなど。

B,粘着  ロウなどの粘りを利用するもの。やや落ちにくい。 →ヘアクリームなど。

C,糊着  糊の一種などで固定するもの。       →ジェル,ヘアスプレーなど。

D,吸着  電気的にくっ付けるもの。→トリートメントクリーム、ヘアマニキュアなど。

E,吸収  物質が内部に取り込まれるもの。               →キュアメント

F,染着  染まって落ちないもの。              →ヘアカラー、墨汁など。

G,化学変化  髪の毛の分子構造に変化を与えるもの。  パーマ、ブリーチなど。

PPTは利用の仕方によって

  1. ドライヘアに使えば糊着。

  2. ウェットヘアに短時間、あるいは少量使えば吸着。

  3. ウェット状態で長時間かけると吸収される。

といった形になります。分子量が大きいため吸収されにくいのです。

PPTは電気的に弱い結合です。陽イオンを持つ物質と陰イオンを持つ物質が適当なバランスで混ざり合い、大きい分子結合をもち、独立した価値を持つタンパク質の水溶液になっているからです。水溶性で簡単に水に解けるために、洗いに弱い欠点もあります。ですからPPT単体で、その効果を持続させるためには洗髪ごとにPPTを大量に長時間(20分から30分)作用させる必要があります。

セビアのキュアメントはセビアのリンスの「イオンバランス再結合作用」によってPPT内の各種アミノ酸を電気再結合、再構成して樹脂化させようとするものです。

キュアメントで樹脂化されて固定化された物質は、毛髪の組成に比較的にていますが、ここに強いカチオンがきますと、簡単にイオンバランスが崩され、分解されてしまいます。また、きついカチオンリッチ(陽イオンの過剰)の髪でも、「イオンバランス再結合作用」は起こせずに樹脂化できません。髪が適当なイオンバランスを保っていることは、保湿性の上からも、弾力を保ち、セットを持たせ、艶や風合いを保つ上からもきわめて大切なことです。

キュアメント〜「治療する」と言う意味の通りに本当に良い髪になって行きます。髪の内部にアミノ酸が再結合されて固定します。実感として少しおもみを感じます。実際、PPT100ml、リンス100ml使用したとして約7グラム毛髪の重量が増えています。この値は驚異的な事です。反応後、洗い流しますと毛髪表面は綺麗に何も残留しないようになっています。表面に塗りたくって綺麗に見せかけるのではなく、いってみれば「素肌美」をつくって行くものです。

キュアメントに使用するリンスとトリートメント(P.P.T)にはカチオン系界面活性剤は含んでいませんので、洗い流した後、髪の表面には何も残らず、キューティクルの力だけでツルツルの髪になります。(詳しくは「髪の悩みQ&A」の3.A、または「ホームケア」のカチオン系界面活性剤とは...をお読みください。

 

なぜキュアメントで髪にタンパク質が入るのか?
このリンスは髪のキューティクルの隙間から毛皮質のところまで

入る液体です。

その後トリートメント(P.P.T.)を塗布すると、リンスにつられて

毛皮質のところまで入ります。

指で揉みこみますと、白く固まりが出来ます。これがタンパク質です。
さらにこのタンパク質をそのままにして置くと、カチカチに固まり、

ちょうど爪のように変化します。

この作業を髪で行った場合、髪の中(毛皮質)でこのタンパク質が出来ます。

                       キュアメントの施術方法
洗髪前の乾いた髪
シャンプー後濡れた髪にリンスを塗布します。

髪に湿み込ませるように指の腹で押しながら馴染ませます。

(リンスは髪の毛皮質のところまで入ります。)

全体にリンスを馴染ませた後、トリートメント(P.P.T)を塗布

します。

指の腹で髪を指圧するように馴染ませます。

これで髪の隅々までタンパク質が入りました。
湯でゆすぎ、何も付けずドライヤーで乾かします。

キューティクルが閉り、表面がツルツルになり、内部にタンパク質が

残るため、芯からコシが出ます。

何もつけずブローをした髪。

 

4年以上キュアメントを行なってきた髪。

キュアメントは、自宅でも出来ます。商品を見たい方はセビアシリーズをご覧ください。

(できれば、先に正しいホームケア、ご覧になられる事を、お薦めします。)