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パーマが可能です。

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ハーブカラー

ハーブの一種であるへナと、
インディゴを扱っています。

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髪の悩みQ&A

昨日トリートメントしたのに,どうして髪が
パサつくのでしょうか?

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ハーブの一種であるへナと、インディゴを扱っています。

「へナ」って何???

へナ(HENNNA)は、一名シコウカ(指甲花)とも呼ばれるミソハギ科の木で、高さは、ひざ丈位、葉は、対生し、大きさは2cm四方と小さくすべて緑色をしています。花は、7mm位で小さいが芳香があり、花から香油をとります。果実は球状でえんどう豆位、小さな種子が多数含まれています。

葉には、ローソン(LAWSONIA)を含み、葉を粉末にしたものをヘンナ染料と呼び、黄色の染料および顔料として古くから用いられました。自生地は、北アフリカ、インドなど主に熱帯地方に広がり、古くからその葉を粉末にしたものが髪やひげ、眉毛などを染める顔料として用いられてきました。

その歴史は長く、ある文献ではクレオパトラのミイラのつめにへナが塗られていたという記録があるほど。また古来人間が裸足で歩いた時代、足の裏にへナを塗り、歩きやすくするとともに皮膚や爪の強化にも用いられていたとの記録があります。イスラムでは、結婚式のときにい花嫁が幸福をつかむよう、へナで手に模様を書く習慣がありました。皮膚を活性させる力があるため、エステティクの材料として現在も使われ続けています。また、へナオイルと呼ばれるヘナの葉を絞った抽出油は香料として用いられますが、この香油を額につける頭痛が直るといいます。皮膚の予防薬としても古来より使われています。へナは薬草でもあるのです。インドでも祭礼のとき荷へ名をといた駅を用い、手に幸福を呼ぶ印(メヘンディ)や魔よけの印などを書くのが習わしとなっていることからも、単なる染料としてだけでなく皮膚に何らかの効用を持ってることを古代人たちは知恵として身に付けていたのかもしれません。だからこそ「5000年の歴史を持つ薬草、染料、染毛剤、トリートメント剤」として現在にも残っているのでしょう。

へナにはこうした古い歴史があり、以前から欧米各国ではへナ単体ばかりではなく、各種化粧品の添加剤に利用されてきているにもかかわらず、日本の美容界ではまだ20年ほどの歳月をたたずに過ぎず、品質や使用法に関する情報が少なかったため、着色力、トリートメント効果、褐色の少なさといった点で満足のいく結果が得られず、取り扱う美容室もまだまだ限られているという状況です。

へナ髪に染まる理由(染着理論)

先ず、知っておきたい基礎知識から

へナとは簡単に言うと「ハーブ」の一種に入ります。そのへナの葉は自然の草木の葉なのでそのままでは染まりません。まず摘み取られた葉を粉末になるまで細かくつぶした物が日本に送られてきます。その粉末に水を混ぜてペースト状になったものを髪に塗布すると、水によって開かれたキューティクルの隙間から髪の毛の中に入り毛皮質にからみつくように染着します。へナの葉にはローソニアと言う染料が含まれており、その染料は水に触れるとオレンジ色に発色します。ですから、へナとはオレンジ色にしか発色しないといわれています。そして葉先の発色しない部分だけ集めて「クリアへナ」として商品化されています。それは発色するヘナの色を和らげるために使用します。つまり、水性絵の具を水でたっぷり薄めて透明感のある色に仕上るようなものです。それから、へナは白髪とアルカリ性ヘアカラーによって明るくなっている髪にはそのままの色が出ますが、脱色剤は配合していませんので黒髪の部分は、薄っすらとニュアンスカラーとしてオレンジ色がでます。現在では、オレンジ色に発色する「クラウン」と色を発色しない「クリアへナ」以外に「ブラック」暗いブラウンに染着する「スーパーダーク」、明るいブラウンに染着する「スーパーライト」、「ロイヤルイエロー」、「ロイヤルレッド」、「バイオレット」があります。それは個々によってオレンジ色に仕上がるものだけでは対応しきれないからです。ただし、これらは「ジアミン」と言うケミカルをへナがもともと持っているローソニアにバイオの力によってくっつけています。そのケミカルの配合量は、全体の5%以内です。ですから、過去にジアミンによってかぶれた経験のある方は「クラウン」「クリアへナ」以外のものは避けたほうが無難でしょう。それでも、どうしても「クラウン」「クリアへナ」以外の色で染めたい方は、その色を「クラウン」でゆるめたり、最初に地肌にワセリンを塗布することをお薦めします。

今までの経験上、ほとんどと言ってもいいぐらい、かぶれる方はいらっしゃいません。安心してお試しください。

施術手順

1.染める前の髪

2.ウェット後、へナを塗布

3.30分放置後、シャンプーして乾かした髪

 

一般的なカラリングについて