自然巻きパーマ

自然の毛流れに逆らわないで
ワインディングをする為、髪を傷めず、
手入れが楽で、顔に似合った若々しい
パーマが可能です。

ドライカット

髪を濡らさずカットする

ハーブカラー

ハーブの一種であるへナと、
インディゴを扱っています。

リバースパーマ

縮毛矯正

キュアメント

「治療する」と言う意味の通りに本当に
良い髪になって行きます。 髪の内部に
アミノ酸が再結合されて固定します。

正しいホームケア

我々人間を含む、哺乳動物の毛髪
元々は「うろこ」を支える棒だったのです!!

髪の悩みQ&A

昨日トリートメントしたのに,どうして髪が
パサつくのでしょうか?

どうして急に癖毛になったのでしょう?
などにお答えします。

アーユルヴェーダ

頭から元気!!

 

Price

商品ご購入方法    ★一般の方 

         ★サロン様

所在地

営業日スケジュール

訪問者アンケート

 

ますます進むカチオン公害

洗剤について

界面活性剤の種類

Cat&Dog

 

 

HOME

 

正しいホームケア

 

 

 

まず、我々人間を含む、哺乳動物の毛髪について説明しましょう。

哺乳動物の毛は元々は「うろこ」を支える棒だったのです!!    

何、どういう事?」「エッ、ナニソレ?」「・・・???」なんて思われたかもしれませんが、大事なことなのでここからお話します。

地球上に哺乳動物が存在しなかったころ、両生類や爬虫類、鳥類、魚類、その他の動物が住んでいました。その中で私たち哺乳動物の先祖は、爬虫類だったのです。爬虫類の体にはうろこがあります。彼らは水で体が濡れた時には太陽の下で、うろこを広げながら身体を乾かし、乾くにつれてうろこを閉じていたのです。ところが一部の爬虫類だけ進化とともに、体を乾かすとき少しでも楽なように、うろこを下から支えるため一枚につき、一本ずつ棒が生えてきました。その棒にも細かいうろこが付いていました。さらに進化して一枚につき2本追加され3本になりました。その時からこの3本はセットのようなものです。そして想像を絶するような長い年月をかけて、哺乳動物に進化するとともに、うろこが取れてきて、残ったのが支え棒だけでした。この棒が哺乳動物の毛なのです。ですから哺乳類の毛は皆、人間の毛髪と同じ形をしているのです。今もその名残として、支え棒についていたうろこはキューティクルとして残り、毛穴は別々でも毛は3本セットで、地肌を良く見ると、3本の毛が横一列に間隔を狭めて並んで生えているのを時々見つけます。こんな経験をお持ちの方は多いと思うのですが、「白髪を抜いたら何日もたたないうちに同じような場所から白髪が出てきた。」これも”3本セット”が原因なのです。この3本には、全部の髪を黒くするためのメラニン色素がいかないので一本の白髪を抜いたことにより、その毛母で急いで髪がつくられメラニン色素が多く集まってきます。その為他の2本の内1本に色素が回らず、白髪になるのです。ということで毛の誕生は、哺乳動物が存在する以前の事だったのです。

哺乳動物の毛は軽い防水、保護、保温、直射日光から肌を守る機能が備わっています。

毛の存在によって外部からの衝撃から体を保護したり、直射日光から肌を守ることが出来ます。毛にはして毛と毛の間に隙間があるのでそこが体温によって温まり保温効果があります。毛にはうろこの形をしたキューティクルが多くついています。キューティクルは髪の裏側に隠れている所より、表面に見える所の方が枚数が多く幅狭く重なり合っている為、防水効果に優れています。そのうえ皮膚から出てくる脂が毛に馴染んでいるので、さらに水をはじけるのです。けれど大量の雨に打たれたり、水の中にはまった場合髪の裏側から湿るのでびしょびしょに濡れ、毛の表面のキューティクルが全部開きます。ブルブルと毛を振ってある程度水を取り除いた後も、水分を含んでいるのでキューティクルは開いたままなので、きしんだ感じの手触りになっています。ところが乾くにつれてキューティクルは自然に閉じてくるので、完全に乾けば毛の表面はサラサラできれいな光沢が出てくるのです。(この感じって爬虫類のうろこが濡れたときと同じですね。)表面がつるつるになると光が当たればきれいに反射するからです。ここまでくればキューティクルは、しっかりと毛をガードするので、ちょっとした摩擦ぐらいでは傷まないのです。熱に対しては120℃までは耐えられます。そこへ正常な皮膚なら自然に毛穴から脂が出てきて髪に馴染んでいくのです。人間を含む哺乳動物の毛とはこの様なものです。

人間の髪とは...

私たちの毛髪は上記に述べたとおり、水に濡れるとキューティクルが開ききしんだ感じになるのですが、乾くとそれが閉じてきてしっかりと髪をガードするので、つるつるとして丈夫で、光が当たればきれいに反射し”天使の輪”が自然に出来るのです。そして頭皮が清潔であれば自然に毛穴から皮脂が分泌して髪に馴染んで、乾燥から守ることも出来るのです。これが毛髪の正常な機能なのです。ところが私たちは(第二次世界大戦後誕生した世代から)生まれたときから、合成でつくられたカチオン系界面活性剤入りのシャンプーを使用してきました。時代が後になるほどリンス、トリートメント、ヘアエッセンス、ヘアクリーム、ムース、ジェル、ヘアワックス、その他髪につけるものだけでも増えてきました。髪にとって基本的なヘアケア製品はシャンプーなのに、戦後、新しい構造のシャンプーが開発されたのです。それが 現在のシャンプーのルーツで、洗剤にカチオン系界面活性剤や発泡剤がベースで、香りやその他の薬剤が混入されました。それによって洗髪後濡れていても髪がシットリ柔らかくなり使用した人には大変喜ばれたのです。ところが水に濡れてキューティクルが開いたまま、毛髪にカチオン系界面活性剤がコーティングし、そのまま乾くので、キューティクルは閉じることが出来ず、さらにカチオン(以下、カチオン系界面活性剤のことをこう書きます)は揮発性の油分なので時間が経つにつれて、キューティクルを外側へ反らせてしまい、肉眼で見てもパサパサとつやがない髪になるのです。髪が元々細い人なら、この段階で櫛通りが悪くなっていたでしょう。これが現在の髪や頭皮のトラブルの元になったのです。その後カチオンを薄めたようなリンスが発売され、濡れ髪がシャンプーだけよりは、さらにシットリしました。ところが乾けばさらにキューティクルが広がり、パサつく人が増えたのです。(もうお分かりですね。カチオンによる影響です。)それからは、さらにカチオン濃度が高いリンスが発売され、さらにおさまり悪くなり、さらにカチオン濃度を高くしたトリートメントが発売され、この頃になるとシャンプー、リンス、トリートメントすべて、身体にまで害がある薬剤が配合されていました。商品の表には、素晴らしい有効成分の名称が書いているのですが、裏の指定表示成分の欄を見れば、かなりの数です。この段階では乾いた時キューティクルが開きっぱなしだと、キューティクル同士が絡み合って、ちぎれていき内部のタンパク質が剥き出しになり、柔らかいタンパク質はここから抜けていき、固いタンパク質は縦に長い繊維状なので他の髪とこすれあって、縦に裂けてくるのです。これが枝毛です。頭皮にもカチオンが付き続けて来たので生えてくる髪まで弱っていたのです。(ここまでくると癖毛の人はかなり大変だったのです。ただでさえボリュームが出やすいのに、キューティクルが開くので膨らみ、そのキューティクルが髪をしっかりと支えないので、癖毛が曲がりたいだけ曲がるようになったからです。そこで、美容室ではストレートパーマがメニューにはいり、オーダーされる方が増えたのです。)その頃になると乾いた時、落ち着かせるためムースが発売され、さらにぼさぼさになり枝毛が増えて枝毛コート、潤いが少なくなってヘアエッセンス、数多くヘア製品を使っても、一日に何回も付け続けても、おさまり切れなくなってヘアワックスで強引に押さえつけ、あげくの果てには髪がコテコテに重く、頭皮が弱り毛髪が痩せてきているのです。このように過去を振り返ってみると、不思議だと思われませんか?戦後新しい製品が次から次へと開発されたにもかかわらず、戦前の日本人には、無かったはずの頭皮や髪のトラブル続き・・・。

そこで健康な頭皮や髪を取り戻すためには、

まず原点に戻り本来の健康な頭皮や髪の機能をそのまま生かすことが基本です。

その為には余計な薬剤、害がある薬剤、カチオン系界面活性剤を取り除かれた、中身のほとんどが洗剤分で構成されたシャンプーを選ぶことです。(ここまで話すると、たいがいの方は「石鹸シャンプー」を想像されるかと思うのですが、このタイプのシャンプーは大変安全な洗剤分だけで出来ているのですが、残念ながら、髪をゆすいだ後石鹸かすが、キューティクルの裏と表に残りやすく、見た目に重々しくもつれやすいという欠点もあります。なぜもつれるか?キューティクルの内側に石鹸かすが残るため、乾いてもキューティクルが閉じないのです。PHはアルカリ性なので、後からレモン汁、クエン酸、酢、セットになってるリンスなどで、酸処理が必要でそれによって少しは楽になるのですが、完全とは言い切れません。石鹸シャンプーご使用の方、不満はありませんか?このタイプできれいにいく方は、ほんの一部の髪質の方だけのようです。)一番ベストな状態は、安全な洗剤で構成されていて、しかもキューティクルの裏と表に何も残らないように、ゆすぎ取れることです。それではじめて、乾くと同時にキューティクルが閉じてきて、髪の表面を引き締め、自然な光沢と櫛どおりよく、きれいに収まり、頭皮もきれいに何も残らないようにゆすぎきれますので、頭皮の新陳代謝が良くなり、丈夫で元気な髪が生えてきます。長い目でみて、痛みにくい髪になるのです。癖毛の方は特に、乾いた時キューティクルが閉じると髪をしっかり支えますので、一本の髪に6つウェーブが合ったとしたら、大きな3つに減ります。それだけでも収まりがいいのですよ。後は何もつけないのが基本ですが、もしオイル系の潤いがほしい方は、シャンプーをすすいだ後、洗面器いっぱいのお湯に、日本薬局方のオリーブオイルを、米粒2つ程度の量を、混ぜて髪にかけておくとよろしいです。もしくは、髪を乾かした後、手のひらに少しとり髪の内側から塗布してもよろしいです。(この場合、天然素材で人体と相性が良いオイルを選ぶことです。この条件で考えますと、オリーブ以外でしたら、天然素材の「椿油」か「ひまし油」がいいのですが、この二つよりオリーブオイルの方が、軽い上香りが少ないので使いやすいかと思います。)今、手元にお持ちのヘアケア製品を利用しながら、少しでも良くしていきたい方は、とりあえずシャンプーをした後しっかりとゆすいで(指がキュッというまで)、後は何もつけないで(リンス・トリートメントもつけない)、髪を乾かしてみてください(ドライヤーで)。濡れている時はいつもよりカチオンが薄いのですから、絡みやすいと思いますが、無理に櫛をとおさず、根元から乾かしていきます。すると乾くにつれて少しずつ、指がとおり易くなってくるのが分かります。完全に乾いてから櫛をとおしてみてください。そうすると、いつもより落ち着いて光沢があるはずです。ただこの場合は完全ではないのです。なぜならば、今、日本で発売されているシャンプー剤は、ほとんどプラス電気を持っていてカチオン系のものが多く、しっかりとゆすいでも最後の最後まで、薄く残ってしまうのです。もし、ベストな状態で作られたシャンプーを、これから探されるようでしたら、10年以上多くのお客様にお分けしてきて、信頼性の高い「セビアシャンプー」を発送することも出来ます。

 

 

セビアシャンプー”のみ”の効果(フラッシュなし撮影)

1.セビアシャンプー使用前の、乾いた髪。

2.セビアシャンプー使用後、リンスも何もつけないで、

乾かしただけの髪。(ノンブロー)

3.さらに何もつけないで、ブローした髪。

  自然な天使の輪が、出来ています。

「カチオン系界面活性剤」とは・・・

カチオンとは、合成でつくられた油分で別名”陽イオン”とか”柔軟剤”とも言われています。界面活性剤は、普通では混ざるはずのないもの同士を、混ぜ合わせるものの事を言います。目的は、素材をシットリと滑らかに柔らかくし保護の為に開発されたのです。カチオン系界面活性剤とは総称で、ヘア化粧品の裏に指定表示成分の欄がありますが、ここに、「塩化ステアメチルアンモニウム」というように「塩化・・・・・・」と言う薬剤名はすべてカチオン系界面活性剤です。 シャンプーやリンスをゆすいだ後、髪の表面や首の周りにシットリ(”べたべた”と言う表現になるのかもしれませんが)と滑らかな感触が残っているのがカチオン系界面活性剤です。カチオンは揮発性の油分なのですぐに乾いてしまうのと、+(プラス)電気を持っているので、−(マイナス)電気を持った髪や皮膚につくとなかなか離れないのが特長です。キューティクルを持つ毛髪やウールの毛が濡れているとき、カチオン系界面活性剤がつくとキューティクルが開きっぱなしでコーティングされ乾いてもそのままなので、毛髪はパサついて広がり、ウールもキューティクルが広がりからみ合って、ふっくらとボリュームが出ます。この効果をウール洗い専用洗剤や柔軟仕上剤に利用されています。(その他、どのようなものにカチオンが使われているか?)

セビア商品