自然巻きパーマ

自然の毛流れに逆らわないで
ワインディングをする為、髪を傷めず、
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パーマが可能です。

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髪の悩みQ&A

昨日トリートメントしたのに,どうして髪が
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などにお答えします。

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洗剤について

石鹸と合成洗剤の違い(生物に対する影響の違い)

項目 合成洗剤 石鹸洗剤
原料 石油から合成された化学薬品

脂肪酸ナトリウム(カリウム)動植物油脂と苛性ソーダまたはカリ反応させてつくられたもの。

歴史

1937年、ドイツから輸入した界面活性剤を元に、日本で初 めて合成洗剤を売り出されました。最初に生産された物は「モノゲン」という高級アルコール系のものでした。

1951年、ABS(アルキルベンゼンスルフォン酸ソーダ)系の合成洗剤が最初に発売されました。

1962年、国内生産が始まり、翌年には石鹸と合成洗剤と 石鹸の比率が逆転しました。年、国内生産が始まり、翌年には石鹸と合成洗剤と 石鹸の比率が逆転しました。

ABS系・・・・・・泡公害

ALS(直鎖アルキンベンゼンスルフォン酸ベンゼン)系で合成洗剤のソフト化が進みました。高級アルコール系へと 進められてきましたが、水生動物に対する毒性は、ソフト化されたものほど強くなっています。

LAS系・・・・・・リン酸塩による水の富栄養化の問題。

高アルコール系・・・・・・生物に対する毒性は最もソフト化された高アルコール系が最も強い。

1979年以降、日本の合成洗剤はほとんど無リンになったが、毒性がなくなったのではない。リンの代わりに使われたアルミノケイ酸塩は水に溶けず、重金属を吸着して別の環境汚染をもたらしている。

さらにコンパクト化や、酵素配合など、次々に買い手の気を引く商品が開発され、合成洗剤の問題点は増えるばかりです。

昔は水洗いだけでした。

三千年ぐらい前、外国では、石鹸が作られました。カルシウムの成分や酸性物質は、あらかじめ水でよく洗い流して、石鹸でよく落ちるような土台を作り、石鹸を使用しました。

18世紀頃、一般的に石鹸が使用され、

100年ぐらい前から、日本で、石鹸が使用されました。

洗剤である限り害はありますが石鹸の場合は、汚れと反応してアカ状に変化します。それが下水に流れて水棲動物の餌になりますから水を汚染することなく公害には至りません。

経済性 石鹸と同じぐらい。 合成洗剤と同じぐらい

 

石鹸で洗う(粉石けんも含む)

それは最も日本人に適した洗い方です。

身体に安全で環境にやさしく、きれいに洗い上げる方法。

汚れ落ち

合成洗剤の10倍以上も脂を溶かす。

水温20度......合成洗剤の15倍の力。

水温40度......合成洗剤の60倍の力。

水温10度......低温なので少しは解けない部分があるにしても、95%程度の高い洗浄力を示し、これも合成洗剤では届かない数値である。

取り入れた洗濯物の柔らかさが素晴らしく襟や袖口もきれいになる。

安全性

人体には一番自然で安全で催奇形性も心配ありません。

添加物

おもにソーダ灰。ソーダ灰は排水となって川に出ると、最後には水と塩分になって環境を汚すことはありません。(無添加のものほど安全性が高い洗剤です。)

洗い方

洗濯機で洗えます。              

 使用量...普通の洗濯機(30L)で30〜40g。( 使いすぎが、黄ばみ、臭い、石けんカスの原因。)             

 洗濯時間...少し長めに。

 すすぎ...1〜2回多めに。最後のすすぎの前に酢(食酢盃1杯ぐらい)を入れる。

粉石けんと合成洗剤を混ぜると、洗う力は落ちますので、避けたほうが良いです。頑固な汚れは昔ながらの洗濯板と固形石鹸で洗い、後は洗濯機で洗うと良いでしょう。ウールと絹は、純石鹸98%以上の固形石鹸をブラシで泡立てながら溶かし、ぬるま湯で手洗い。糊付けは、ご飯のりが一番よく効く。でんぷん糊もよい。

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