自然巻きパーマ

自然の毛流れに逆らわないで
ワインディングをする為、髪を傷めず、
手入れが楽で、顔に似合った若々しい
パーマが可能です。

ドライカット

髪を濡らさずカットする

ハーブカラー

ハーブの一種であるへナと、
インディゴを扱っています。

リバースパーマ

縮毛矯正

キュアメント

「治療する」と言う意味の通りに本当に
良い髪になって行きます。 髪の内部に
アミノ酸が再結合されて固定します。

正しいホームケア

我々人間を含む、哺乳動物の毛髪
元々は「うろこ」を支える棒だったのです!!

髪の悩みQ&A

昨日トリートメントしたのに,どうして髪が
パサつくのでしょうか?

どうして急に癖毛になったのでしょう?
などにお答えします。

アーユルヴェーダ

頭から元気!!

 

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ますます進むカチオン公害

カチオン界面活性剤の使い道は次のようなものです。

1.毛糸洗い、ウール用の洗剤はカチオン界面活性剤です。

ウールの持っているウェーブを引き出し、キューティクルを開かせて繊維同士を絡みつかせて、ちょうど逆毛を立てたような状態を作って、ふっくらと仕上るのがカチオン界面活性剤の特徴です。癖毛の私たちの髪、毛糸洗いで洗えますか?

2.病院で手指消毒するのはカチオン界面活性剤です。

殺菌、消毒力の強いものほど毒性も強いのです。医師が手指を消毒するのに使っているのは、カチオン界面活性剤の0.02%溶です。グルタミン酸系のシャンプー、リンスのいらないシャンプー、傷んだ髪用シャンプー、朝シャン用のシャンプーなどに配合されているカチオン界面活性剤は、17〜50%です。香水をじかに使わないのは、香料も殺菌、消毒力が強いからですが、香水の何倍も殺菌、消毒力が強く、しかも毒性が体内に吸収、蓄積されるカチオン界面活性剤系のシャンプーを、普通の人より皮膚が敏感でデリケートな癖毛の私たちが使いつづけてよいのでしょうか?

3.衣服の静電気防止剤も、繊維の柔軟剤もカチオン界面活性剤です。

人体、毛髪(ウール、シルク、コットン)はマイナス(アニオン)に帯電しています。ここに、プラス(カチオン)に帯電している化学繊維がきますと、肌や衣類と電気的に結合して、まとわりつきます。ここにプラスイオンを持ったカチオン界面活性剤をスプレーしますと、マイナスが消されて「静電気防止」の働きをします。髪の場合ですと、髪がふくらむ、毛先が広がるといった原因をつくります。

4.繊維の柔軟剤もカチオン界面活性剤です。

しなやかな洗いあがりになりますから、衣類を洗うのに好適ですが、髪の場合ですと、腰がなくなり、弾力もなくなり、ふわふわしたブローやセットの効きにくい髪になってゆきます。トリートメントクリーム類を使った場合もこうなりますので、カチオン界面活性剤は、ほとんどの人に合わないと考えてください。

5.缶詰製造の際の機械類の洗浄剤もカチオン界面活性剤です。

金属類もプラスのイオンを持っていますから、金属の表面の汚れを取るのには、プラスとプラスの反発力を利用するのが好都合なのです。それだけに、マイナスのイオンを持っている髪や肌には、配合されている香料や油分などを一緒に抱き込んで吸収してしまうので、それらは洗っても落ちない、という逆効果を示します。つまり、香料や油分などが酸化して悪臭になったり、皮脂と混ざり合って悪臭になっても落ちないのです。「”髪”がにおうから朝シャンしないでいられない。」という人は、その真因はカチオン界面活性剤にあります。

カチオン界面活性剤が入っている頭髪化粧品の見分け方。

容器の裏に「表示成分」という欄がありますが、そこに、頭に「塩化」のに文字のある「塩化ステアリルトリメチルアンモニウム」などと、長い品名があれば、それはカチオン界面活性剤です。「塩化・・・・・・」という品名のものが配合されている商品は使わないでください。又、そういう表示がなくても、カチオン系のものが使われている商品が多くあります。すべて、使った後のすすぎ水が肩、腕、胸にかかったときに、そこがヌルヌルしている、といったものはカチオン系のものが使われているためです。

どんなものにカチオン界面活性剤が使われているか。

現在では、カチオン界面活性剤やカチオン系の、原料が、使われていない商品を探すのに苦労します。シャンプー(特に傷んだ髪用のもの、リンスが入らないと称しているもの、グルタミン酸のもの、朝シャンのものはすべて)。ムース(大半)、ヘアマニキュア(すべて)、ヘアカラー(古くからある一部のものを除いてすべて)、ストレートパーマ用のパーマ液(クリーム状のもの)、整髪料(ワックスなども含めて大半)等あらゆる製品い使われています。現在はあらゆる商品が、見てくれの良い、使用感がラクで気持ちが軽いといった”商品価値”のみで物が求められ、本当にその商品の持っている”使用価値”の高いものは敬遠される傾向にあります。害をいわれても合成食品添加物が幅をきかせ、逆効果しかないのに、フロンの入ったスプレー式のムースを喜び、身体に有害なのに合成洗剤からも離れられず、髪の傷みが年々深くなっていくのに、有害、有毒さでは、トップクラスの合成洗剤であるカチオン界面活性剤入りの頭髪化粧品ばかりを使いたがります。一人でも多くの人が、商品を選ぶ基準を本当にその商品思っている”使用価値”の高いものを選びたいものです。そこで、今一度使用感では、どのシャンプーよりも劣りますが、髪を少しでも良いものにしていける、セビアのシャンプーをご愛用くださるようにお薦めします。こちらは、マイナスイオンを持った安全性の高い洗浄剤がベースになっていて、髪には何より保湿性が大切ですが、一般の化粧品原料の中でも最も保湿性に優れているグルタミン酸よりは、数倍も保湿性が高いのが蜂蜜です。その蜂蜜を最大量に配合したのが、最近のセビアシャンプーです。その保湿性と乾いたときの手触りのよさを他品とお比べになってください。

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